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セラピストのプロフィール
Reiko Dean - Therapist 英国臨床催眠学会(www.bsch.org.uk )正会員
英国王立医学会(www.rsm.ac.uk )準会員
NHS 代替補完医療療法士会会員
NHS登録番号:8GR92 (費用はNHS扱いにはなりません)

Clinical Hypnotherapist(臨床催眠療法士)
Mrs Reiko Dean(ディーン玲子)
D.Hyp, PDCHyp, MBSCH
 
秋田県出身、1961 年生まれ。国立電気通信大学通信工学科を卒業後、コンピュータ技師を経て、1990年にイギリス人と結婚後、1991 年に渡英。

その後在宅の技術翻訳者として仕事をしている間に脳腫瘍を煩い、94年に手術の結果右耳の聴力を失うが、ハンディキャップに負けず London College of Clinical Hypnosis (LCCH)にて、臨床催眠療法士のDiploma資格ならびにPractitioner Diploma資格を取得。同校で、オックスフォード大学とケンブリッジ大学の医学部でも催眠療法を教えマスコミでも活躍しているイギリス有数の催眠療法士、 Ursula James の指導を受ける。

2004年初頭に開業し、2008年にはHounslow CouncilのAdult Education CentreにてSELF-HYPNOSIS WOKSHOP(自己催眠教室)の講師、ならびに母校LCCHとThames Valley Universityの催眠療法士養成コースのTutor(補習教師)を務め、後輩の指導に当たった。現在は、英国人、在英外国人、在英日本人の診療に専念。

催眠療法士になる前にうつ病でNHSの精神病院に入院した経験を持ち、その後、催眠療法の治療と自己催眠によってうつ病は完治。そのときの経験が現在の、患者さんの立場に立った診療に生きている。

自身も、催眠療法によって酒やたばこなどの悪習慣を絶ち、ありとあらゆる心身の不調もすべて改善して人生が180度、良い方向に変わったため、現在は若返りと健康を満喫している。十代の娘3人の母親でもある。