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    催眠療法 (Hypnotherapy、ヒプノセラピー) は、1950 年代に英米の医師会で承認され、戦争後遺症の治療に応用された科学的研究成果に基づく治療法で、現在では英国で認知されている代替補完医療の一つです。催眠とは、夜寝入る直前、寝起き直後にもっともよく似た、気持ちのよい深くリラックスした状態で、こわいものではありません。 催眠療法では薬を全く使用しないため有害な副作用がなく、効果が出るまで多少時間がかかることがありますが、自然で安全な方法(詳細は各リンクを参照)により、ほとんどの症状が3~8回のセッションで改善または解消します。症状そのものではなく、原因となっている心理的要因を探り出し、それを根本的に治療するため、効果は長期間、多くの場合一生続きます。どんなご相談内容であれ治療終了後、ストレスを受けにくくなる上、もっと落ち着いて自信を持って行動できるようになり、ものごとにもっとうまく対処できるようになります。人生や自分を変えたい方、是非ご相談ください。過去に何年もセラピストやカウンセラー、精神科や心療内科に通っても改善しなかった方、薬を何年も服用しているが改善しない方、いろいろな方法を試したけれども改善しなかった方が改善なさっています。

    セラピスト: 英国臨床催眠学会正会員、英国王立医師会準会員 臨床催眠療法士ディーン玲子

    下記のようなご相談に応じます。
    • 1回(1時間半)の治療による禁煙 (詳細は こちらをクリックしてください。)
    • 試験、面接、スピーチ、舞台などでのあがり症、赤面症、対人緊張、人見知り
    • ストレス、怒り、いらいら、焦燥感、不安、各種恐怖症、強迫神経症(強迫性障害)などの神経症、うつ、慢性疲労、悪夢、睡眠障害、適応障害
    • 過去のうらみやしこり、トラウマ、嫉妬心
    • 不安(パニック)発作、神経性胃腸炎、過敏性腸症候群、冷え性、頭痛、肩こり、腰痛、神経痛その他の慢性痛
    • 自律神経失調症、アレルギー、花粉症、喘息、アトピー性湿疹や肌荒れなどの皮膚疾患
    • その他心因性の体の不調
    • つわりを含む産前産後の不快症状や陣痛の軽減、出産時間の短縮
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    • 爪かみ、抜毛症、浮気性などの癖
    • 劣等感、自信喪失、マイナス思考
    • 失恋、離婚、死別のショック
    • 高血圧、拒食症、過食症
    • 国際(または日本人同士の)結婚のトラブル(英語でも診療可能ですのでご夫婦で、またはご主人または奥様だけの診療でも改善できます)
    • 職場や学校、家庭での人間関係のトラブル
    • その他、人生に対する不満や方向喪失、行きづまり感などを始めとする様々な悩み

    このような方はご相談ください
    • 集中力、記憶力が低下して仕事や家事がうまく進められない
    • 精神的な疲労を感じる、夜よく寝付けない、夜中に何度も目が覚める、早朝目が覚めてその後眠れない
    • いつも緊張したり不安を感じて落ち着かない、力が抜けない、頭がいつも冴えた感じがする、頻尿、抜け毛 胃腸や皮膚の調子が悪い
    • いらいらして家族に当たってしまったり、食べ過ぎてしまったりする
    • 何もやる気がしない、気分が落ち込んでいる、以前楽しんでいたことを楽しめなくなった、どこかへ逃げたいと思う
    • 自分が嫌いで人にも好かれない、自分はだめだと思っている
    • 家族や他の人が過去に自分にしたこと、しなかったことが許せない、または自分のした、しなかった(している、していない)ことに罪悪感を感じている
    • いつも悪いほうへ、悪いほうへ考えてしまう
    • 将来に不安を感じるまたはキャリアを変えたいが何をやっていいかわからない
    • 何をやってもまたはどんなにがんばってもうまく行かないと思う、あるいは性格、人生を変えたい